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安くてグリップするタイヤは無いのか?

サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた経験があります。国産ハイグリップタイヤは、値段が高く、さんざん悩みました。ほとんど妥協して、ハイグリップタイヤではない、スポーツタイヤを選ぶしかなく、ハイグリップタイヤを買えなかったことを覚えています。

サーキット縁石赤アジアンタイヤJP

ハイグリップタイヤを買えれば、もっと楽しくサーキットを楽しめるのに何度も悩みました。でも現実は高価なハイグリップタイヤ、何度も買えませんでした。

そうなんです!サーキットを走るのが好きな方の悩みはタイヤ代

消耗品であるタイヤは、最も価格が高いメンテナンス品なんです。サーキットで足回りのセッティングが決まってくると最後にタイムに関わるところは、タイヤのグリップだけになるんです。ですから、どれだけグリップするタイヤを履くかに掛かってくるんですよね!サーキット走行の楽しみは、なんと言ってもタイムの短縮です。自分のドライビングテクニックが、タイムに出る場所がサーキットだからです。ですが、お金が無いからとあきらめている方も多いと思います。でも今の時代は、低価格でもハイグリップタイヤが履ける時代になりました。

安くてグリップするハイグリップタイヤがあるんです

NANKANG AR-1

強烈なグリップ力を持つタイヤはコチラ⇒NANKANG AR-1

AR-1

NANKANG AR-1は

2016年7月にNANKANG NS-2Rのコンパウンドよりグリップ力のあるコンパウンドを使い発売されたのがNANKANG AR-1です。グリップ力は、発売と同時にアジアンタイヤTOPのグリップ力で国産グリップタイヤより、グリップ力があるのには驚きました。

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

NANKANG NS-2R

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

NS-2R

NANKANG NS-2Rは

国産グリップタイヤの1/3の価格で買えるのが大きな魅力です。私もNANKANG NS-2Rを70スープラに履いていますこのNANKANG NS-2Rも国産グリップタイヤのグリップ力を超えているアジアンタイヤです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

ATR-K SPORT

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR-K SPORT

ATR-K SPORTは

国産グリップタイヤの1/4の価格で買えるのが魅力ですがまだサイズラインナップが少ないので、今後サイズラインナップが増えることを期待しています。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

ATR SPORT 123S

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT 123S

ATR SPORT123Sのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT 123S

この4種類のハイグリップタイヤはSタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を持っていますが、Sタイヤは一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります狭い温度域によって、グリップ力を発揮する特殊なコンパウンドを使っているタイヤでさらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので極力タイヤ自体を軽く作ってあります、一般道で使用するには、かなり気を使わなければならないタイヤがS(セミスリック)タイヤです。試乗テストをしたアジアンタイヤから抜粋したハイグリップタイヤは一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!タイヤのように一般道で、チョット大きな石を踏むだけでパンクしたりしないので、ご安心ください。安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので一般道でも気をつかわなくて済みます。タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年07月12日

安くてグリップするアジアンハイグリップタイヤ サーキットで使えます。でした。